金城次郎 酒器

¥60,000

人間国宝、金城次郎の酒器です。

カラカラというなんともかわいらしい響きの酒器は、沖縄生まれのお酒、泡盛を入れるために作られたものなのだそう!
どっしり構えた座りの良さと、うっかり倒してしまってもお酒が少量しか溢れないという利便性の高さから長年、多くの人に愛されてきました^^

壺屋焼の代表的な柄であるお魚は、少しとぼけた表情をしており、なんとも言い得ぬ可愛らしさがあります◎
泡盛はもちろん、日本酒や焼酎などお好みのお酒を入れて晩酌のお供にぜひ!

サイズ:
幅:15cm × 奥行13cm × 高さ11.5cm ほど
口径:4.5cm、注ぎ口1cm、底面8.5cm ほど
共箱:幅18.3cm × 奥行18.3cm ×高さ19cm ほど

送料:1,230円くらい〜

金城次郎[1912ー2004]
沖縄県の生まれ
新垣栄徳に師事、同年民藝運動を行っていた濱田庄司と出会う。
また、民藝運動の主唱者である柳宗悦に強く影響を受け、自身の作品に反映させていった。
1985年、沖縄県で初めての重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。

残り在庫1個

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